無料サイト診断
ホームページの リニューアルは ちょっと待って!
希望をお伺いした上で、勝ち筋を診断します。
同業3社と並べて実際に検索し、無料でレポートにします。
売り込みもしません。
SITE DIAGNOSIS REPORT
A整骨院 様
比較した競合:B院/C院/D院(同じ地域の3院)
01探す
お客さんがGoogleで検索したとき、見つかるかどうか。実際に15の言葉で検索して調べました。
| 検索された言葉 | 順位 | 地図 |
|---|---|---|
| ◯◯ 整骨院 | 出ない | 出ない |
| ◯◯ 接骨院 | 出ない | 出ない |
| ◯◯ 腰痛 | 出ない | 出ない |
| ◯◯ ぎっくり腰 | 出ない | 出ない |
| ◯◯ 鍼灸院 | 12位 | 出ない |
| ◯◯ 交通事故 治療 | 12位 | 出ない |
| 正式名称 | 1位 | 出る |
15の言葉で調べました。10の言葉で30位以内に入っていなかった。店名を知っている人には届いている。知らない人には届いていない。
02選ぶ
検索結果に並んだとき、どれを開くか。ここで表示される文章が、来院の入口になります。
- A整骨院様
- 正式名称 A整骨院 ◯◯市△△町
- B院
- ◯◯駅周辺で身体の不調の根本改善を目指すなら
- C院
- ◯◯市で腰痛や肩こりでお悩みなら
- D院
- ◯◯の接骨院で怪我の治療・リハビリなら
3院は「誰の、どんな悩みに応えるか」を書いている。A整骨院様は院の名前と地名を書いている。
03開く
タップして開いた瞬間。ここが最も離脱の多い場面です。
サイトの中に Internet Explorer 8 に対応するためのコードと、2012年に公開されたバージョンの jQuery が残っていました。
04調べる
初めて行く店を選ぶとき、お客さんが判断に使う情報が揃っているか。
| お客さんが判断に使う情報 | 掲載 |
|---|---|
| 料金 | なし |
| 保険の扱い | なし |
| 予約方法 | なし |
上位2院はいずれも掲載していた。初めて行く院を選ぶときの判断材料。
05問い合わせ
すでに来る気になっている方を、取りこぼしていないか。
サイトに電話番号は載っていますが、スマホで押しても発信されません。今のサイトのままで直せる箇所です。
06何を伝えるか
同じ地域の4院が、それぞれ何を掲げているか。
- A整骨院様
- 施術メニュー(整骨・鍼灸・カイロプラクティック)
- B院
- カウンセリングと根本改善
- C院
- 腰痛・肩こり(症状名)
- D院
- 怪我の治療とリハビリ、スポーツ外傷
4院とも書いていないことがある。「どんな人が施術するのか」。誰も埋めていない空白。
07どこまで行けるか
今日調べた数字の中に、すでに手がかりがあります。
| 検索された言葉 | A院 | 3院 |
|---|---|---|
| ◯◯ 鍼灸院 | 12位 | 出ない |
| ◯◯ 鍼灸 | 出ない | 出ない |
| ◯◯ カイロプラクティック | 出ない | 23位 |
「整骨院」の席は3院で埋まっている。鍼灸とカイロの席は空いている。掲げているのは4院のうちこの院だけ。
08最初の一手
上から順に手を付けることをおすすめします。1つずつで構いません。
- 電話番号をタップで発信できるようにする
- Googleの地図枠に出るようにする
- 料金・保険・予約方法をサイトに載せる
- 「誰の、どんな悩みに応える院か」を最初の画面に書く
古い気がする。
わかっているのは、それだけ。
そう思ってこのページに来られたなら、たぶん次のどれかが当てはまります。
- 何年も前に作ったまま、ほとんど触っていない
- 問い合わせが月に何件来ているか、正確には分からない
- 作り直したいが、何をどう変えればいいのか分からない
どれも珍しいことではありません。日々の仕事が回っているほど、サイトは後回しになります。
ただ、ひとつだけ困ることがあります。
原因が分からないまま作り直すと、直す範囲も費用も決められません。
見積もりを取っても、何を比べているのか分からないまま選ぶことになります。
原因は、調べれば分かります。
何から手を付けるかが、決まります。
お出しするのは、無料のサイト診断レポートです。
お使いのサイトを、同じ地域の同業3社と並べて、実際に検索して調べます。結果はレポートにしてメールでお送りします。
費用はかかりません。
なぜ無料なのか
サイトは誰でも見られる状態で公開されています。調べるのに原価はかかりません。かかるのは時間だけです。
読んだうえで必要だと思われたら、ご相談ください。そうでなければ、レポートだけ使っていただいて構いません。
こういうものが、届きます。
実際にお出ししたレポートです。
※これは実際の診断レポートの見本です。数値はすべて実測データですが、店名・URL・地域名は伏せています。
分かることは、5つです。
どの言葉で出て、どの言葉で出ていないか
この院の場合は15の言葉で調べて、10の言葉で30位以内に入っていませんでした。一方、店名で検索すれば1位でした。名前を知っている人には届いていて、知らない人には届いていない状態です。
「新しいお客さんが来ない」の理由が、ここで分かります。名前を知っている人には届いていて、知らない人には届いていない。増やすべきなのは、知らない人が打つ言葉のほうです。
Googleの地図に出ているか
「地域名+業種」で検索すると、検索結果の一番上に地図と店名の一覧が出ます。そこに出ているかどうか。この院は出ていませんでした。
地図枠は掲載料も広告費もかからないのに、ポータルサイトより上に出ます。ここに出ていないなら、一番お金のかからない入口を閉じたままにしていることになります。
同業3社が何を掲げているか
並べると、自分だけが違うことを言っているのが見えます。この地域では、3院が「症状」や「受けられること」から書いていて、この院だけが「施術の種類」から書いていました。
お客さんは、並べて見比べています。3社と違う切り口を自分だけが出せているなら、それは強みです。問題は、自分だけが「誰の、どんな悩みに応えるのか」を書いていない場合。選ぶ理由が伝わりません。
お客さんが判断に使う情報が揃っているか
料金、保険、予約方法。初めて行く店を選ぶときに見る情報です。上位の院はいずれも載せていました。
ここが無いと、比べる前に外されます。そして、書き足すだけで直る場合がほとんどです。作り直す必要はありません。
まだ誰も言っていないこと
4院を並べて、4院とも書いていないことが見つかりました。誰も埋めていない空白です。
同じキーワードで正面から争わずに済みます。誰も掲げていないことが見つかれば、そこはまだ空いている席です。
それから、直さなくていい箇所も書きます。
全部を作り直す必要がないなら、そう書きます。
かかる費用はありません。売り込みもしません。
サイトを直すだけでは、
集客は増えません。
先にお伝えします。最初に見せるものを自分で決められても、そもそも人が来ていなければ意味がありません。
人が来る経路は、大きく3つです。
01
Googleの地図枠
「地域名+業種」でGoogle検索したとき、結果はこの順に並びます。
地図枠はポータルサイトより上に出ます。掲載料も広告費もかかりません。整えれば出ます。サイトは、そこから来た人の受け皿です。
02
まだ空いているキーワード
「地域名+業種」で1位を取るのは、時間もお金もかかります。正直に言うと、おすすめしません。
代わりに探すのは、まだ誰も取っていないキーワードです。この院の場合、「整骨院」の席は3院で埋まっていましたが、鍼灸とカイロプラクティックの席は3院とも空いていました。「◯◯ 鍼灸」は月に480回検索されていて、同業3院はどこも出ていません。そして鍼灸を掲げているのは、4院のうちこの院だけでした。
つまり、この院だけが名乗れる言葉が、月に480回探されていて、誰も答えていない。ここに答えを置けば、同業と争わずに新しいお客さんの入口が1つ増えます。「整骨院」で3院と正面から争うより、こちらのほうが早く届きます。
| 検索された言葉 | この院 | B院 | C院 | D院 |
|---|---|---|---|---|
| ◯◯ 整骨院 | 出ない | 1位 | 7位 | 14位 |
| ◯◯ 鍼灸院 | 12位 | 出ない | 出ない | 出ない |
| ◯◯ 鍼灸 | 出ない | 出ない | 出ない | 出ない |
| ◯◯ カイロプラクティック | 出ない | 23位 | 出ない | 出ない |
黄色の2行が狙い目です。「整骨院」の席は3院で埋まっていますが、鍼灸は誰も座っていません。ここに答えを置けば、同業と争わずに入口が増えます。
逆に、書かなかったキーワードもあります。「◯◯ 交通事故 治療」は月に10回しか検索されていませんでした。12位に入っていましたが、上げても意味がないので書きませんでした。
- 検索されている回数が、一定数あること
- 同業が上位にいないこと
- 実際にその施術をやっていること
揃わなければ書きません。無理に希望は作りません。
03
指名検索・紹介の受け皿
紹介で名前を聞いた人は、必ず店名で検索します。ポータルサイト経由で来たお客さんも、次は店名で調べます。その時に開かれるのが、自分のサイトです。
ここは最後のひと押しをする場所です。名前は知っている。あとは行くかどうかを決めるだけ。その判断に使われるのは、料金・営業時間・予約方法・場所・何をしてくれる店なのかです。どれか1つでも書いていなければ、そこで止まります。
ここは新しく人を集める場所ではなく、すでに来かけている人を取りこぼさない場所です。足りない情報を埋めるだけで直ることが多く、作り直す必要はありません。
SNSについて
SNSはこの3つに入れていません。入口として弱いからではなく、役割が違うからです。
検索は「今、探している人」が来る経路です。SNSは「まだ探していない人」に思い出してもらう経路で、作るものも、続け方も、測り方も別になります。
そしてSNSで知った人も、最後は店名で検索します。その時に開かれるのがサイトです。03で書いた受け皿の話は、SNS経由で来た人にもそのまま効きます。
この診断で調べるのは、検索のほうです。SNSは調べていないので、レポートにも書きません。印象で書けることは、書かないことにしています。
ホットペッパーや食べログに出している場合
ポータルサイト経由の予約には、1件ごとに手数料がかかります。自分のサイトから予約が入れば、かかりません。
地図枠と空いているキーワードで自分のサイトに人が来るようになれば、その分はそのまま手元に残ります。
AIについて
AIに聞いて店を探す人が増えています。AIが何を根拠に答えているかは、まだ確かなことは言えません。
ただ、今のうちにやれることは、はっきりしています。
1つ目 事実を、文章で書く
AIは画像の中の文字を読めません。営業時間も料金も、画像に焼き込んであると、書いていないのと同じです。対応できること、できないことも同じです。
2つ目 構造化データ
「これは店の名前」「これは営業時間」「これはよくある質問と、その答え」と、機械が読める形で別に書いておく仕組みがあります。このページにも入れてあります。
診断では、この2つが今どうなっているかを見ます。整えること自体は、今すぐできます。ただし「AIで上位に出ます」とは言いません。何が効くかを、まだ誰も確かめられていないからです。約束できるのは、事実が読み取れる形に整えるところまでです。
順位も集客も保証しません。お出しできるのは「取れます」ではなく「空いています」までです。
一般的な無料診断と、違うところ
表示速度・見出しタグ・スマホ対応など 実際に検索して調べる(順位・地図枠・検索される回数)
項目の数は競いません。表示の速さも、見出しの付け方も、たしかに大事です。ただ、それを50項目調べても、同業がどこに座っていて、どの席が空いているかは分かりません。そこは実際に検索してみないと出てきません。
申し込みから、レポートが届くまで
-
フォームに入力1分
サイトのURL・業種・今困っていること。資料の準備は要りません。
-
こちらで調べる数日
実際に検索し、同業3社と並べます。
-
レポートが届く
メールでお送りします。
人が1件ずつ手で調べています。自動で出てくるレポートではありません。
1件ずつ手で調べているため、混み合う場合はお待ちいただくことがあります。
かかる費用はありません。売り込みもしません。
誰が診断するのか
シンプルファスト株式会社 代表
磯部 英司ISOBE EIJI
診断しているのは、制作会社ではありません。11年目の事業者です。
自分の商売で広告を回してきました。広告から出た売上は、最も多い年で1億1,000万円です。広告費は自腹です。成約が出なければ、その月は赤字になります。
制作会社は、広告費を払いません。払う側にいた人間が診断します。
だから「きれいかどうか」ではなく「問い合わせが来るか」で見ます。
何を、どう見るか
検索順位は、Googleの検索結果を取得するAPIで、スマートフォン向けの結果を30位まで調べます。地図枠も同じです。同業3社の選定は、実際にその言葉で検索して上位に出ている店から選びます。印象では書きません。
「作り直しましょう」と言わない理由
ホームページを作り直しても、地図枠に出ていなければ、探している人には届きません。逆に、電話番号がタップで発信できないだけなら、書き換えるだけで直ります。作り直す必要はありません。
どこから手を付けるかは、調べてみないと決められません。調べる前から「作り直しましょう」と言う人は、調べていないだけです。
よくあるご質問
売り込まれませんか。
しません。レポートだけでは伝わりづらい部分があるので、それを直接ご説明する面談をご案内します。お受けにならなくて構いません。レポートだけ使っていただいても問題ありません。
何を用意すればいいですか。
サイトのURLと、業種と、今困っていることだけです。資料の準備は要りません。入力は1分ほどで終わります。
サイトが新しくても診断できますか。
できます。診断は「古いかどうか」ではなく「どうしたいか」との差を見るものです。申込時に書いていただいた希望と、実際に調べた結果を並べます。
集客ではなく採用(求人)が課題なのですが。
同じやり方で診断できます。求人でも、探している人が使う言葉で検索して、同業と並べて、何を掲げているかを見ます。申込時に「採用が課題」とお書きください。
競合はどうやって選ぶのですか。
こちらで選びます。実際にその言葉で検索して、上位に出ている同業から3社を選びます。気になる店がある場合は、書き添えていただければそちらも見ます。
断ってもいいですか。
構いません。レポートをお送りしたあと、こちらから何度も連絡することはありません。
作り直す前に、
今の状態を知ってください。
同じ地域の同業3社と並べて、実際に検索して調べます。かかる費用はありません。
その場で契約をお願いすることはありません。