無料 競合3社診断

ホームページ制作、 まだ発注しないで ください。

作っただけでは、Web集客はできません。

先に同業3社を調べて、勝てる場所を探します。無料です。

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COMPETITOR SURVEY REPORT

◯◯市/整骨院

調べた同業3社:B院/C院/D院(同じ地域の3院)

01探す

お客さんがGoogleで検索したとき、今どの院が見つかるか。実際に15の言葉で検索して調べました。

検索された言葉B院C院D院
◯◯ 整骨院1位7位14位
◯◯ 接骨院1位6位17位
◯◯ 腰痛1位10位出ない
◯◯ ぎっくり腰1位13位16位
◯◯ カイロプラクティック23位出ない出ない
◯◯ 鍼灸院出ない出ない出ない
◯◯ 鍼灸出ない出ない出ない

店名を除く13の言葉のうち、11は3院のいずれかが押さえています。残る2つは誰も出ていません。

02選ぶ

検索結果に並んだとき、どれを開くか。ここで表示される文章が、来院の入口になります。

B院
◯◯駅周辺で身体の不調の根本改善を目指すなら
C院
◯◯市で腰痛や肩こりでお悩みなら
D院
◯◯の接骨院で怪我の治療・リハビリなら

3院とも同じ型で書いている。後から同じ型で並ぶと埋もれます。

03開く

タップして開いた瞬間。ここが最も離脱の多い場面です。

B院
徹底したカウンセリングによる根本改善
D院
どのような お悩み をお持ちですか?

最初の画面に置かれている言葉。どちらも「何をするか」から入っています。

04調べる

初めて行く店を選ぶとき、お客さんが判断に使う情報が揃っているか。

判断に使う情報B院C院D院
料金ありなしあり
保険の扱いありありなし
予約の案内ありありなし
LINEありありなし

料金・保険・予約・LINEは、どれも1院ずつ抜けている。最初から全部載せれば、その時点で3院より揃います。

05問い合わせ

すでに行く気になっている人を、取りこぼしていないか。

項目B院C院D院
電話をタップで発信4か所13か所4か所
ネット予約ありありなし
LINEありありなし

電話は3院とも作れている。ネット予約とLINEは2院だけ。

06何を伝えるか

同じ地域の3院が、それぞれ何を掲げているか。

B院
カウンセリングと根本改善
C院
腰痛・肩こり(症状名)
D院
怪我の治療とリハビリ、スポーツ外傷

3院とも書いていないことがある。「どんな人が施術するのか」。誰も埋めていない空白。

07どこが空いているか

今日調べた数字の中に、すでに手がかりがあります。

検索された言葉B院C院D院
◯◯ 整骨院1位7位14位
◯◯ 鍼灸院出ない出ない出ない
◯◯ 鍼灸出ない出ない出ない

「整骨院」の席は3院で埋まっている。鍼灸の席は、まだ空いている。

08作るなら、この順番で

上から順に手を付けることをおすすめします。1つずつで構いません。

  1. 何を掲げるかを、1文で決める
  2. 「鍼灸」の席を取るページを作る
  3. 料金・保険・予約方法・LINEを最初から載せる
  4. Googleの地図枠を整える
全9章01 探す ─ 09 ここから先の話

選ばれる理由、言えますか。

「他社より優れている点は」と聞かれたとき、多くの方がこう答えます。

  • 丁寧な施工です
  • 安心してお任せください
  • 高品質にこだわっています

それ、競合も言っています。同じことが3社に並んでいたら、お客さんは選びようがありません。

ただ、困るのはここからです。

問い合わせが来ない原因は、デザインでもSEOでもありません。

「何を強みに、誰に、どう選ばれるのか」が決まらないまま作り始めていることが、ほとんどです。

書き手が分かっていないことは、読み手にも伝わりません。結果、同業と横並びの、きれいなだけのサイトになります。

何を強みにするかは、調べれば決められます。

何から作るかが、決まります。

お出しするのは、無料の競合3社診断レポートです。

これから作るサイトの競合になる、同じ地域の同業3社を、実際に検索して調べます。結果はレポートにしてメールでお送りします。

費用はかかりません。

なぜ無料なのか

同業3社のサイトは誰でも見られる状態で公開されています。調べるのに原価はかかりません。かかるのは時間だけです。

読んだうえで必要だと思われたら、ご相談ください。そうでなければ、レポートだけ使っていただいて構いません。

こういうものが、届きます。

実際にお出ししたレポートです。

競合3社 調査レポートの表紙
表紙何を、どこと比べたか。前提もここに書きます。
競合3社 調査レポートの01 探す
01 探す実際に検索して調べた表。3社がどの言葉で上位にいるかを並べます。
競合3社 調査レポートの06 何を伝えるか
06 何を伝えるか同じ地域の3院が掲げている言葉を並べます。
競合3社 調査レポートの08 作るなら、この順番で
08 作るなら、この順番で何から作るかを、順番で書きます。
競合3社 調査レポートの09 ここから先の話
09 ここから先の話席を取った後、そこに何と書くか。実際の例で示します。

※これは実際の調査レポートの見本です。数値はすべて実測データですが、店名・URL・地域名は伏せています。

分かることは、5つです。

  1. その地域・業種で、今どの会社が上に出ているか

    お書きいただいた業種と地域で、実際に検索します。上に出ている同業3社を選んで、どの言葉で何位にいるか、地図枠に出ているかを並べます。

    これから並ぶことになるのが、この3社です。誰と、どの言葉で比べられるのか。ここが分からないまま作ると、何を書けばいいかも決まりません。

  2. どのキーワードがまだ空いているか

    3社が押さえている言葉と、3社とも出ていない言葉を分けます。印象ではなく、実際に検索して調べます。

    ここが、作る前に知る意味のいちばん大きい部分です。すでに3社で埋まっている言葉に正面から入ると、時間もお金もかかります。空いている席なら、争わずに入口が1つ増えます。

  3. 上位3社が何を掲げているか

    3社の最初の画面に何と書いてあるかを、並べて出します。多くの場合、3社とも似たことを言っています。

    並べると、自分が何を言えば違って見えるかが決まります。「丁寧」「安心」が3社に並んでいるなら、そこは避ける場所です。

  4. 3社が何を載せていて、何を載せていないか

    料金、保険や支払い方法、予約方法、営業時間。3社のうち何社が載せているかを表にします。

    載せていない情報は、作る時に埋められる差です。3社とも書いていない項目が見つかれば、それは最初から勝てる場所です。

  5. まだ誰も言っていないこと

    3社を並べて、3社とも書いていないことを探します。誰も埋めていない空白です。

    同じキーワードで正面から争わずに済みます。ここが見つかれば、サイトに何を書くかは、ほぼ決まります。

それから、まだ作らなくていいものも書きます。

今の段階で要らないページがあるなら、そう書きます。

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作っただけでは、
集客は増えません。

先にお伝えします。どれだけ良いサイトを作っても、そもそも人が来なければ意味がありません。
人が来る経路は、大きく3つです。

01

Googleの地図枠

「地域名+業種」でGoogle検索したとき、結果はこの順に並びます。

広告
Googleマップ(地図枠)出るのは「店」。ポータルサイトではない
ポータルサイト / 各社のホームページ

地図枠はポータルサイトより上に出ます。掲載料も広告費もかかりません。整えれば出ます。サイトは、そこから来た人の受け皿です。

02

まだ空いているキーワード

「地域名+業種」で1位を取るのは、時間もお金もかかります。正直に言うと、おすすめしません。

代わりに探すのは、まだ誰も取っていないキーワードです。ある地域の整骨院3院を調べたときは、「整骨院」の席は3院で埋まっていましたが、鍼灸とカイロプラクティックの席は3院とも空いていました。「◯◯ 鍼灸」は月に480回検索されていて、3院はどこも出ていません。掲げている院もありませんでした。

つまり、月に480回探されている言葉に、誰も答えていない。ここに答えを置くページから作れば、同業と争わずに入口が1つ手に入ります。「整骨院」で3院と正面から争うより、こちらのほうが早く届きます。

検索された言葉B院C院D院
◯◯ 整骨院1位7位14位
◯◯ 鍼灸院出ない出ない出ない
◯◯ 鍼灸出ない出ない出ない
◯◯ カイロプラクティック23位出ない出ない

黄色の2行が狙い目です。「整骨院」の席は3院で埋まっていますが、鍼灸は誰も座っていません。ここに答えを置けば、同業と争わずに入口が増えます。

逆に、書かなかったキーワードもあります。「◯◯ 交通事故 治療」は3院とも上位にいましたが、月に10回しか検索されていませんでした。席を争う価値がないので書きませんでした。

「空いている」と書けるのは、3つ揃った時だけです。
  1. 検索されている回数が、一定数あること
  2. 同業が上位にいないこと
  3. 実際にその施術をやる(やる予定がある)こと

揃わなければ書きません。無理に希望は作りません。

03

指名検索・紹介の受け皿

紹介で名前を聞いた人は、必ず店名で検索します。ポータルサイト経由で来たお客さんも、次は店名で調べます。その時に開かれるのが、自分のサイトです。

ここは最後のひと押しをする場所です。名前は知っている。あとは行くかどうかを決めるだけ。その判断に使われるのは、料金・営業時間・予約方法・場所・何をしてくれる店なのかです。どれか1つでも書いていなければ、そこで止まります。

ここは新しく人を集める場所ではなく、すでに来かけている人を取りこぼさない場所です。作る時に最初から全部載せておけば、後から足す作業が要りません。

SNSについて

SNSはこの3つに入れていません。入口として弱いからではなく、役割が違うからです。

検索は「今、探している人」が来る経路です。SNSは「まだ探していない人」に思い出してもらう経路で、作るものも、続け方も、測り方も別になります。

そしてSNSで知った人も、最後は店名で検索します。その時に開かれるのがサイトです。03で書いた受け皿の話は、SNS経由で来た人にもそのまま効きます。

この診断で調べるのは、検索のほうです。SNSは調べていないので、レポートにも書きません。印象で書けることは、書かないことにしています。

当てはまる方だけ

ホットペッパーや食べログに出している場合

ポータルサイト経由の予約には、1件ごとに手数料がかかります。自分のサイトから予約が入れば、かかりません。

地図枠と空いているキーワードで自分のサイトに人が来るようになれば、その分はそのまま手元に残ります。

AIについて

AIに聞いて店を探す人が増えています。AIが何を根拠に答えているかは、まだ確かなことは言えません。

ただ、今のうちにやれることは、はっきりしています。

1つ目 事実を、文章で書く

AIは画像の中の文字を読めません。営業時間も料金も、画像に焼き込んであると、書いていないのと同じです。対応できること、できないことも同じです。

2つ目 構造化データ

「これは店の名前」「これは営業時間」「これはよくある質問と、その答え」と、機械が読める形で別に書いておく仕組みがあります。このページにも入れてあります。

診断では、同業3社がこの2つをどうしているかを見ます。整えること自体は、作る時にできます。ただし「AIで上位に出ます」とは言いません。何が効くかを、まだ誰も確かめられていないからです。約束できるのは、事実が読み取れる形に整えるところまでです。

順位も集客も保証しません。お出しできるのは「取れます」ではなく「空いています」までです。

一般的な無料診断と、違うところ

見るもの 自社サイト単体 同業3社を並べる
中身 項目のチェック
表示速度・見出しタグ・スマホ対応など
実際に検索して調べる(順位・地図枠・検索される回数)
前提 全員に同じ物差し 先に希望を聞く
結論 制作の提案 まだ空いている席を出す

項目の数は競いません。表示の速さも、見出しの付け方も、たしかに大事です。ただ、それを50項目調べても、同業がどこに座っていて、どの席が空いているかは分かりません。そこは実際に検索してみないと出てきません。

申し込みから、レポートが届くまで

  1. フォームに入力1分

    業種・地域・今考えていること。サイトのURLは要りません。資料の準備も要りません。

  2. こちらで調べる数日

    その地域の同業3社を選んで、実際に検索して調べます。

  3. レポートが届く

    メールでお送りします。

競合3社は、こちらで選びます。挙げていただく必要はありません。お書きいただいた業種と地域で実際に検索して、上位に出ている同業から選びます。

人が1件ずつ手で調べています。自動で出てくるレポートではありません。

1件ずつ手で調べているため、混み合う場合はお待ちいただくことがあります。

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かかる費用はありません。売り込みもしません。

誰が調べて、誰が作るのか

シンプルファスト株式会社 代表 磯部英司

シンプルファスト株式会社 代表

磯部 英司ISOBE EIJI

調べるのも、そのあと作るのも、制作会社ではありません。11年目の事業者です。

自分の商売で広告を回してきました。広告から出た売上は、最も多い年で1億1,000万円です。広告費は自腹です。成約が出なければ、その月は赤字になります。

制作会社は、広告費を払いません。払う側にいた人間が作ります。

だから「きれいかどうか」ではなく「問い合わせが来るか」で見ます。

何を、どう見るか

検索順位は、Googleの検索結果を取得するAPIで、スマートフォン向けの結果を30位まで調べます。地図枠も同じです。同業3社の選定は、実際にその言葉で検索して上位に出ている店から選びます。印象では書きません。

「とりあえず作りましょう」と言わない理由

ホームページを作っても、地図枠に出ていなければ、探している人には届きません。逆に、同業3社が誰も掲げていない言葉があるなら、そこに答えるページを1枚足すだけで入口が増えます。

何をどこまで作るかは、調べてみないと決められません。調べる前から「一式作りましょう」と言う人は、調べていないだけです。

やっていること

ホームページ制作と、その後の運用(保守・地図枠の整備・検索対策・広告運用)を行っています。制作したサイトは本体サイトに掲載しています。

制作実績を見る

よくあるご質問

売り込まれませんか。

しません。レポートだけでは伝わりづらい部分があるので、それを直接ご説明する面談をご案内します。お受けにならなくて構いません。レポートだけ使っていただいても問題ありません。

まだ開業前なのですが、診断できますか。

できます。作る前のほうが、調べた結果をそのままサイトの設計に使えます。業種と、開業を考えている地域だけお書きください。

競合はどうやって選ぶのですか。

こちらで選びます。お書きいただいた業種と地域で実際に検索して、上位に出ている同業から3社を選びます。気になる会社がある場合は、書き添えていただければそちらも見ます。

すでにホームページがあるのですが。

その場合は、今お使いのサイトを同業3社と並べて調べるほうが役に立ちます。すでにサイトをお持ちの方向けのページをご用意しています。

何を用意すればいいですか。

業種と地域だけです。サイトのURLも、資料の準備も要りません。入力は1分ほどで終わります。

断ってもいいですか。

構いません。レポートをお送りしたあと、こちらから何度も連絡することはありません。

発注する前に、
どこが空いているか知ってください。

その地域の同業3社を、実際に検索して調べます。かかる費用はありません。

無料 競合3社診断のお申し込み

入力は1分ほどで終わります。サイトのURLは要りません。

お名前
メールアドレス
業種
地域
同業3社は、この地域で実際に検索して選びます。市区町村までお書きください。
まだ決まっていない場合は、候補の地域で構いません。
ホームページを作る最大の目的は?
今、お客さんはどこから来ていますか?(あてはまるものすべて)
その他、伝えておきたいこと
ここを一番参考にします。うまく書けなくても構いません。
予期しない問題が発生しました。 後でもう一度やり直すか、他の方法で管理者に連絡してください。

送信するとプライバシーポリシーに同意したものとします。

その場で契約をお願いすることはありません。

すでにホームページをお持ちの方へ

今のサイトが同業3社と並べてどこにいるか、無料で診断します。専用のページをご用意しています。