料金の考え方
登記は金額を、
登記は金額を、
測量は決まり方を出しています。
登記は先に金額を出せます。測量は、現地を見ないと出せません。土地は1つずつ形が違うので、見ないで出した金額は後から必ず変わるからです。現地を見る前に金額を申し上げないのは、そのためです。代わりに、何がいくらに効くのかを先にお見せします。
登記(報酬額)
- 建物表題登記
- 8万円〜
- 建物表題変更登記
- 4万円〜 図面作成が要る場合 8万円〜
- 建物滅失登記
- 4万円〜
- 土地地目変更登記
- 4万円〜
- 土地合筆登記
- 5万円〜
- 相続登記
- 5万円〜
- 所有権移転登記(売買)
- 5万円〜
- 所有権保存登記
- 1.5万円〜
- 抵当権抹消登記
- 1万円〜
- 相続まるごとパック
- 11万円〜 戸籍の収集・遺産分割協議書の作成・相続登記まで
- 農地転用(4条・5条)
- 8万円〜
測量(目安と、変わる理由)
- 境界確定測量(民民のみ)
- 30万円〜 隣接地の件数/境界杭が残っているか/土地の形
- 境界確定測量(官民査定あり)
- 40万円〜 上記+前面道路が公道か私道か
- 分筆登記(測量込み)
- 40万円〜 上記+分ける筆数
- 境界標設置(コンクリート杭)
- 9,000円 1箇所あたり。金属標は4,000円
- 事前調査・資料調査
- 6万〜12万円
- 用地測量・公共測量
- 都度お見積り
すべて報酬額です。登録免許税・印紙代などの実費は別途申し受けます。
隣地の方と既に裁判になっている案件は、弁護士の領域です。お受けしていません。
費用が何で決まるか
測量の費用は、
測量の費用は、
この4つで決まります。
隣接地の件数
立会いをお願いする軒数が増えるほど、日数も費用も増えます。
境界杭が残っているか
残っていれば早く済みます。無い場合は資料からの復元が必要です。
官民査定の要否
前面道路が公道なら、市や県との立会いが加わります。
土地の形
角が多い、細長い、高低差がある土地は、測る点数が増えます。
お見積書の見本
項目の並びをそのままお見せします| 事前調査・資料調査費(法務局・市役所) | 1式 | 80,000円 |
| 現地測量費 | 1式 | 150,000円 |
| 図面作成費(地積測量図・現況図) | 1式 | 60,000円 |
| 立会い費 | 隣接3件 | 45,000円 |
| 境界標設置費(コンクリート杭) | 4箇所 | 36,000円 |
| 筆界確認書の作成・取り交わし | 1式 | 30,000円 |
| 報酬額 小計 | 401,000円 | |
| 実費(登記事項証明書・公図・交通費など) | 1式 | 実費 |
| 消費税 | 別途 |
上記はすべて報酬額です。登録免許税・印紙代などの実費は別途申し受けます。
この見本は項目の並びをお見せするためのものです。金額は土地の状況によって変わります。
実費とお支払い
報酬額とは別に、
報酬額とは別に、
実費がかかります。
| 登録免許税 | 登記の種類と不動産の評価額で決まる税金です。相続登記の場合は固定資産税評価額の0.4%が目安です。 |
|---|---|
| 登記事項証明書・公図など | 法務局で取り寄せる書類の手数料です。1通あたり数百円ほどです。 |
| 戸籍・住民票の取得費 | 市区町村へ支払う手数料です。相続人の人数によって変わります。 |
| 交通費・郵送費 | 現地までの移動と、書類のやり取りにかかる分です。 |
| お支払いのタイミング | 着手時に一部、完了時に残りをお願いしています。金額と時期は、お見積書とご契約時に書面でお示しします。 |
よくいただくご相談
料金でよくいただくご相談
隣接地の件数、境界杭が残っているか、官民査定の要否、土地の形の4つで決まります。現地を拝見する前に金額は申し上げず、先にお見積書をお出しします。
2024年4月1日から義務化され、相続を知った日から3年以内の申請が必要です。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料が科される場合があります。施行前の相続の期限は2027年3月31日です。
まだ、何も決めなくて大丈夫です。
初回のご相談は45分・無料・事前予約制です。土曜日も承ります。
しつこいご連絡はいたしません。ご相談だけで終わっても構いません。
現地を見る前に、金額は申し上げません。