
MEASURE株式会社 杜野測量設計
現地の測量・調査・図面の作成
測量士
依頼前に、全てお見せします。
進め方と日数/費用が何で決まるか/
お隣へお送りする挨拶文/お見積書の見本
土地家屋調査士法人 杜野/司法書士法人 杜野
相続した土地の名義を変えるだけであれば、測量は必要ありません。登記簿にある面積のまま、お名前を変えられます。
境界が要るのは、その次です。
土地を分ける。売る。建て替える。このどれかをしようとしたとき、はじめて境界の確定が必要になります。
そして、ご兄弟で分ける話になると、
たいていここにぶつかります。
分けるにも、売るにも、どこまでが自分の土地なのかが決まっていないと進みません。
相続登記は2024年4月1日から義務化されました。相続を知った日から3年以内に申請が必要で、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料が科される場合があります。施行前に発生した相続にも適用され、その期限は2027年3月31日です。
見えないまま進むのが、いちばん不安だと思います。だから、先にお見せします。どれも、このページの中にそのまま載せています。
土地の手続きは、資格ごとに担当が分かれています。杜野グループは4者で分担しています。どこまでを中で受けられるのかを、先に開示します。

MEASURE株式会社 杜野測量設計
現地の測量・調査・図面の作成
測量士
BOUNDARY土地家屋調査士法人 杜野
境界の確定、土地・建物の表示に関する登記
土地家屋調査士
TITLE司法書士法人 杜野
相続・売買などの権利に関する登記
司法書士
PERMIT行政書士 杜野事務所
農地転用など、役所への許認可申請
行政書士士業法人は有資格者しか社員になれないため、4者は並列の関係です。株式会社の子会社ではありません。
05 がいちばん長くかかります。相手のご都合があるからです。
ここを急がせません。日程は、隣接地の方のご都合に合わせます。/前面道路が公道の場合は官民査定が加わり、さらに1〜3ヶ月ほど延びることがあります。
いちばん時間がかかるのは、測量そのものではありません。
お隣に日を決めていただく、その時間です。
土地は1つずつ形が違います。見ないで出した金額は、後から必ず変わります。代わりに、何がいくらに効くのかを先にお見せします。
立会いをお願いする軒数が増えるほど、日数も費用も増えます。
残っていれば早く済みます。無い場合は資料からの復元が必要です。
前面道路が公道なら、市や県との立会いが加わります。
角が多い、細長い、高低差がある土地は、測る点数が増えます。
| 事前調査・資料調査費(法務局・市役所) | 1式 | 80,000円 |
| 現地測量費 | 1式 | 150,000円 |
| 図面作成費(地積測量図・現況図) | 1式 | 60,000円 |
| 立会い費 | 隣接3件 | 45,000円 |
| 境界標設置費(コンクリート杭) | 4箇所 | 36,000円 |
| 筆界確認書の作成・取り交わし | 1式 | 30,000円 |
| 報酬額 小計 | 401,000円 | |
| 実費(登記事項証明書・公図・交通費など) | 1式 | 実費 |
| 消費税 | 別途 |
上記はすべて報酬額です。登録免許税・印紙代などの実費は別途申し受けます。
この見本は項目の並びをお見せするためのものです。金額は土地の状況によって変わります。
測量は、依頼された方だけの話では終わりません。隣の土地の方に、立会いをお願いすることになります。こちらは仕事で来ていますが、隣の方にとっては突然の出来事で、しかもご自分の土地の話です。だから、お送りしている文面と、当日の中身を先に公開しています。
突然のお手紙で失礼いたします。
このたび、お隣の土地(宇都宮市○○町○番)の所有者さまのご依頼により、土地の測量を行うことになりました。
つきましては、○月○日ごろから、現地で測量の作業をさせていただきます。作業は敷地の外からの計測が中心ですが、境界の位置を確かめるために、お宅の敷地に一度だけ立ち入らせていただく場合がございます。その際は、必ず事前にお声がけいたします。
後日あらためて、境界の位置をご一緒にご確認いただく「立会い」のお願いにうかがいます。日程は、そちらさまのご都合に合わせます。平日が難しい場合は、土曜日でも承ります。
なお、この測量および立会いにつきまして、費用のご負担をお願いすることは一切ございません。
ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
登記は金額を出せます。測量は、現地を見ないと出せません。そこを分けて書きます。
境界の確定は土地家屋調査士、名義の変更は司法書士が担当します。杜野グループは両方を中に持っていますので、一つの窓口でお受けできます。まずはご相談ください。
全体でおよそ2〜4ヶ月です。8つの工程のうち、隣接地の方へのご挨拶と立会いのお願いに2〜4週間ほどかかります。官民査定が加わる場合はさらに1〜3ヶ月みてください。
隣接地の件数、境界杭が残っているか、官民査定の要否、土地の形の4つで決まります。現地を拝見する前に金額は申し上げず、先にお見積書をお出しします。
法律上、応じる義務はありません。費用のご負担もありません。ただし将来ご自身が売却される際、隣接地の方の立会証明を求められることがあります。
2024年4月1日から義務化され、相続を知った日から3年以内の申請が必要です。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料が科される場合があります。施行前の相続の期限は2027年3月31日です。
ご相談
相談フォームまたはお電話。初回45分・無料・事前予約制。土曜も承ります
現地の確認
土地を拝見します。ここで初めて金額の話ができます
お見積書のご提出
項目の見本はこのページに載せています
ご契約
ご納得いただいてから
着手
進め方と日数を、書面でお渡しします
相続登記は2024年4月1日から義務化されました。施行前に発生した相続にも適用され、その期限は2027年3月31日です。
しつこいご連絡はいたしません。ご相談だけで終わっても構いません。
現地を見る前に、金額は申し上げません。